東京株式懇話会

Tokyo Association of Shareholder Affairs(Tokyo Kabukon)

東京株式懇話会とは

会長挨拶

 東京株式懇話会(東京株懇)は、1931年(昭和6年)に創立され、昭和・平成の激動の時代を経て、令和という新しい時代を迎えることになりました。当会は創立以来、株式に関連する法令や実務の調査・研究、会員会社相互の情報交換・交流を中心に、関係当局や諸団体等とも交流を行いながら、我が国の株式実務の確立・普及に貢献してまいりました。
 昨今の株式実務を取り巻く環境の激変は、当会の活動が単に株式の管理や株主総会の運営といった領域に留まることを許さず、現在ではコーポレート・ガバナンスに関する諸問題について広く対応を求められるようになっています。更に今後は、従来にも増して、企業と株主・投資家の対話の促進やIT技術の進展による株主総会プロセスの電子化等の現代的な課題にも取り組んでいかなければなりません。
 当会といたしましては、このような環境変化に迅速に対応し、新しい課題についても積極的に調査・研究を行い、その成果を還元するとともに、常に株式実務担当者の方々に必要とされ、ひいては会員各社の企業価値創造の一助となるような活動を展開してまいる所存です。
 東京株懇ウェブサイトをご覧の皆様におかれましては、当会に対するご理解を深めていただき、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

東京株式懇話会 会長井上 卓

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